暑い午後に、冷たい一杯を。
夏をすっきり過ごすための、ちいさな習慣
梅雨が明けると、一気に日差しが強くなります。外に出るだけで汗ばむような日が続くと、家に帰ってまず冷蔵庫を開けたくなるもの。今回は、編集部が実際に続けている「夏の過ごし方」と、冷たい飲み物をおいしく楽しむための工夫をまとめました。
夏の過ごし方を、少しだけ工夫する
暑い季節は、予定の立て方を少し変えるだけで過ごしやすくなります。買い物や散歩は日差しのやわらかい朝のうちに済ませ、日中は窓辺にすだれをかけて部屋で過ごす。夕方、風が出てきたらベランダで一息つく。そんなふうに、一日の流れを夏仕様にしておくのがおすすめです。
もうひとつ大切なのが、「ほっとできる時間」をあらかじめ決めておくこと。午後3時になったら手を止めて、冷たいものを一杯。それだけで、午後の時間にメリハリが生まれます。
冷たい飲み物を、もっとおいしく
同じ飲み物でも、注ぎ方ひとつで味わいが変わります。編集部で試してよかった方法を3つご紹介します。
01
グラスを冷やしておく
冷凍庫に10分入れておくだけで、注いだときの冷たさが長持ちします。
02
氷は大きめを選ぶ
大きな氷は溶けにくく、最後まで味が薄まりにくくなります。
03
朝のうちに冷蔵庫へ
飲みたい時間に合わせて、朝のうちに冷やしておくと準備いらずです。
炭酸水やジュースを冷蔵庫に何本か常備しておくと、「何を飲もうかな」と選ぶ楽しさも生まれます。最近の編集部では、果実をしぼったジュースを炭酸水で割るのが定番になりました。
編集部が最近気に入っている一本
そんな編集部の冷蔵庫に、この夏から並んでいるのが「LeanGo Juice」。果実をしぼった果汁100%のジュースが、200mlの飲みきりボトルで定期的に届きます。甘すぎず、すっきりした後味なので、そのままでも炭酸水で割っても楽しめます。
暑い日が続く季節こそ、ちょっとした楽しみを用意しておきたいもの。冷えたグラスに注ぐ一杯で、夏の午後をすっきり過ごしてみてください。

